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CQ 2002

時代は流転する。
90年代は60年代に遡りがちだったために、フランシス・フォード・コッポラの息子でソフィアの兄、ローマン・コッポラはゲンズブール曰く、エロティックな69年のパリを舞台に、女スパイが蠢動するSFなスペースエイジを描いた。
作品としての評価が分かれるが、メロウが担当したサントラも含めて憧れの時世への愛を具現化した熱意だけは誰にも批評の隙を与えない。