新着記事

ロミー・シュナイダー romy_schneider

お手本は憧れのフランス映画から

「フランスの女性がおしゃれに見えるのはなぜ?」この問いに対する答えは、フランスの ...

坂本龍一 岡村靖幸

わたしが 知らない 坂本龍一

2025年3月28日で坂本龍一の3回忌を迎える。この世界に坂本龍一がいないことが ...

細野晴臣 Haruomi Hosono

細野晴臣 Hosono Haruomi

トップアイドル 細野晴臣はバンド活動やソロ作品を通して自身の音楽を世に放ってきた ...

Birdman バードマン 2014

ドラム一本の音楽があまりにも雄弁だ。
ましてやサントラとしてこれが成立することは驚愕的事実でありながら、一聴すれば腑に落ちる話。
菊池成好さんが大ヒットを誇った「セッション」をこき下ろしてこの作品を絶賛した理由も、実は音楽的見地が半分以上を占めるのかもしれない。
一躍脚光を浴びることとなったドラマーの名はアントニオ・サンチェス。
あのパット・セメニーとも活動を共にする若き才能。
マイケル・キートン演じる主人公のハチャメチャな頭の中は、映像以上に予期せぬ奇跡の音楽を派生することに成功した。