parm

デザインとしてのパーマ

パーマができること。
ヘアスタイルにはロング、ミディアム、ショートなど長さによる種類があります。
前髪がある、ない、毛先の状態で内巻きや外巻き、軽さを出すためのレイヤーが入ったり。
重さがあるスタイルでも、顔周りにハイライトを入れたり、全体を軽く見せたいので明るいカラーをしたり。
そこで、私たちは人種で言うとアジア人です。
アジアの中でも、東アジアの中国、台湾、韓国、日本は同じような顔立ちと髪質です。
大きく分類すると、黒髪で赤い色素を多く持ち、太くて直毛。
それに対し、イギリスやフランスなど西洋人は黄色の色素を主体に、細く、柔らかく、くせ毛です。
日本人が求めるパーマは多くは西洋人のような、ランダムな柔らかいニュアンスの形状を真似したいと思いました。
パーマの強弱はありますが、デザインとしてのパーマは西洋人のクセ毛風があこがれ。
また、別のパーマの役割がエイジング毛の悩みとしてのパーマです。
エイジング毛とは根元の立ち上がりがなくなったり、細くなり、パサつきが出て、ねじれやうねり、広がりが出ます。
顔周りをストレートにしたり、根元のボリュームを出したり。
全体のストレートでねじりを取ることも。
ストレートパーマ(縮毛矯正)やデジタルパーマ、システアミン系パーマなど多岐にわたりお客様のイメージにデザインする技術があります。

技術としてのパーマ

お客様へのデザインのアプローチが終わったら、次は技術です。
システインパーマ、システアミン、デジタルパーマ、酸熱トリートメント、縮毛矯正。
髪の毛のダメ―ジレベルや髪質を考え、これからのプランを考え適切な手段を考えます。

Posted by styleskoenji