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リービング・ラスベガス Leaving Las Vegas 1995

街のネオンは必ずしも人生を照らす光というワケにはいかない。
むしろ個々が抱える闇を誤魔化すために照らすならば、その派手さとは打って変わってもの悲し気な代物なのか。
アルコール依存症となったかつての脚本家と娼婦の刹那的な恋愛を通して強く脳裏に刻まれる絵。
そして、ラプソディは舞台となるベガスのリアルな街の音として、耳にいつまでも余韻を残す。