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ピナ・バウシュが存命のうちにその舞台を目にすることができなかったことが悔やまれる。
独創的でミステリアスなそのその世界を支えたのはパリ在住の音楽家、三宅純。
サウンドそのものが映像的で、不幸中の幸いは三宅ワークスを生で聞けるチャンスが我々にはまだあるということだろう。
もしもその機会に恵まれたなら、脳裏に浮かぶ映像は、見ることが叶わなかったピナの舞台であるはずだ。
三宅作品以外にも同じく音楽家で活躍するルネ・オーブリーから、酒場の吟遊楽団ハズマット・モディーンなどヴィジュアルに負けじと聴き所満載の一枚。