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沖野修也 大沢伸一 KYOTO JAZZ MASSIVE MONDO GROSSO

マジー・スター Mazzy Star

マジー・スター は、1989年、ボーカルのホープ・サンドヴァル とギターのデヴィッド・ロバック により結成されたバンド。
1990年のデビュー・アルバム、「シー・ハングス・ブライトリィ」は「ドアーズ以来、最高のサイケデリックバンド」と評されています。

ヤー・ヤー・ヤーズ Yeah Yeah Yeahs

2000年に結成されたアメリカ合衆国ニューヨーク市出身の3人組オルタナティヴ・ロックバンド。
カレンO  カレン・オーはヤー・ヤー・ヤーズのフロントウーマン。
また、友人のファッション・デザイナークリスチャン・ジョイが制作した奇抜なファッションでも注目を集めている。

ソニック・ユース Sonic Youth

ソニック・ユース (Sonic Youth) は、1981年に結成された、ニューヨーク出身のバンド。
1980年代以降におけるアメリカのインディーシーンにおいて、ノイズパンクの雄として君臨。
後のグランジ、オルタナティヴ・ロックムーヴメントへ大きな影響を与え、自身らも満を持してメジャーへと移行します。

クラフトワーク Kraftwerk

クラフトワークは、ドイツの電子音楽グループです。
多くのアーティスト達にも多様な影響を与え、ニューヨーク・タイムズは「エレクトロニック・ダンス・ミュージックのビートルズ と評しています。

エイフェックス・ツイン Aphex Twin

エイフェックス・ツイン(Aphex Twin)のアーティスト名で最も知られるリチャード・D・ジェームスはイギリスのミュージシャン、音楽家、作曲家、DJです。
その作曲ジャンルは多岐にわたり、テクノ、アンビエント、エレクトロニカ、ドラムンベース、アシッド・ハウスと多彩。

アニマル・コレクティヴ Animal Collective

アメリカ合衆国ボルチモア出身で、現在はニューヨークを拠点に活動しているインディー・ロックバンド。
ポスト・ロック、エレクトロニカ、サイケデリック、フォーク、ノイズ・ポップなど、ポップと前衛を自在に行き来する実験的な音楽を特徴です。
キャリア初期はフリー・フォークの旗手として知られ、現在はエクスペリメンタル・ミュージックのトップランナーとして活動しています。

ニュー・オーダー  New Order

英国はマンチェスター出身、ニューウェイヴ・ロックを代表する超大御所バンド。
ロックとダンスの融合という新しい手法を試み、80年代末には「マッドチェスター」や「セカンド・サマー・オブ・ラブ」といった音楽シーンを牽引する存在となり、現在もロックからハウス/テクノ界に至るまで、数多くのミュージシャンに影響を与え続けています。

メトロノミー Metronomy

彼らはイギリスはデヴォン出身のJoseph Mountを中心とする4人組。
初期のBrian EnoやSPARKS、そしてDEVO、TALKING HEADSやSOFT CELLと比較されるサウンドで、イギリスのクラブ・シーンをリードしてきた伝説のDJ・Erol Alkanの目にとまったのを切っ掛けに、彼らのダンスとアートのクロスオーヴァー的最先端エレクトロ・ポップは、イギリスのお洒落キッズの間でじわじわと話題になりました。

マッシヴ・アタック Massive Attack

英国ブリストルにて結成されたMassive Attack、世界的には「トリップ・ホップ」というジャンルを確立させた事で有名です。
それだけでなく様々なコラボレーターとの仕事でも有名で、今までに数々のアーティストと共に名曲を世に産み落としています。

Lindstrøm リンドストローム

1973年生まれ。
2002年に自身のレーベル、Feedelity を設立。時にはソロで、時にはパートナーのプリンス・トーマスとの連名で、次々に12インチ・シングルやEPをリリース、LCDサウンド・システム、ロキシー・ミュージック、フランツ・フェルディナンド、ザ・キラーズといったアーティストのリミックスも手がけ、一躍ノルウェーのアンダーグラウンド・シーンから、インターナショナルなダンス・ミュージックの最前線へと躍り出る。

ポーティスヘッド Portishead

イギリスのブリストル発祥のトリップ・ホップは、ダンサブルなビートを最小限に抑えることによって、ダンス・ミュージックの悦楽性を一切排した特異なサウンド。
94年に発表されたデビュー作『ダミー』が、大ヒットを記録し、マッシヴ・アタックやトリッキーなどと共にその屋台骨を支えているのがポーティスヘッドです。
気だるさも通り越しひたすら囁かれているように響く女性ヴォーカリスト、ベスの歌声。