料理 Cooking

シェパニーズ Chez Panisse

作家そして活動家であるアリス・ウオーターズ(Alice waters)が、1971年に映画監督で後にUCバークレー教授となったポール・アラトウ(Paul Aratow)と共同で開店しました。
ウオーターズ氏は新鮮で一番美味しい地元食材を用い、食材の持つ美味しさを生かしたシンプルで伝統的な調理を行うことを提唱。
シェパニーズは、地元の契約農家、酪農家、乳製品会社の食材を用いることを誇りとしています。
40年近く、人気の絶えることないお店を構え続け、正しい食の在り方を模索し続けます。

The Ramen Shop Oakland ラーメンショップ オークランド

アメリカのカリフォルニアで最も進歩的な考えを、もつレストラン「シャパニース」で仕事をしてきたアメリカ人が作る「ラーメン」
世界的にヘルシーを売りに、ラーメンが人気ですね!
みんな箸を使いこなしているのがすごいです。
バーなどの隣接も日本人にはない感覚。
「僕らは北カリフォルニアに住んでいます。だから、北カリフォルニアの食材を使ったラーメンをやっている。本のラーメンにも地域性があるように、僕らもこの土地で日々いろいろ体験して学んでいる。その土地でとれるもの、手に入りやすいものを使うことが、それぞれの地域のラーメンになっていくのだと思います」:レイニエル
「僕が一人だったら日本から食材を輸入して日本的なラーメンを目指したかもしれません。そしてそれもきっと美味しかったろうと思います。でも、ぼくらには変化を楽しむ自由があり創造性を許容する余地がある。自分たちが使っている素材の美味しさを理解し判断できる。スープの味が季節によって変わっていくのも自然なことなんです」:JJ

二郎は鮨の夢を見る

おかげさまで今年も6年連続でミシュラン3つ星をいただきました。
これも皆様のご愛顧の賜物と心より御礼申し上げます。
日本のみならず世界的にも最高の評価を受ける、江戸前鮨店「すきやばし 次郎」。
大切な人を迎えたいという有形、無形の思いを重ねて行った時、にじみ出る振る舞い。
それが、おもてなしの心ではないでしょうか。
最高の一品を出すために、自分自身がさらなる高みへ。
日本的な性質・文化の崇高さ
「一剣」を磨く。

diary

Posted by styleskoenji