1950年代カルチャー

キーウェストクラブ 表参道

女性に圧倒的支持を受けた東京・表参道の「キーウエストクラブ」1983年
服装による入店チェックも行われ、ドラマのロケに使われたり観光スポットにもなったりと、一時はカフェバーの代名詞としてもてはやされた。

パレフランス 原宿 オーバカナル

パレフランス1974年~2003年
AUX BACCHANALES/オーバカナル パレフランスをはじめとして、パリを意識したお洒落な店が入っていた名所的ビル。

cafe de rope 原宿

cafe de rope 原宿 1972年~2001年
オープンカフェを広めた伝説のカフェ。
お洒落な外国人からも人気があった。

ピテカントロプス・エレクトス 原宿

ピテカントロプス・エレクトス 1982年~1984年
最近のカルチャーを好む、トンガリキッズと呼ばれた前衛的な若者に支持されたライブハウス。
仕掛け人は桑原茂一

セントラルアパート

セントラルアパート 1958年~1996年
お洒落な大人しか立ち入れないただならぬ雰囲気だったとか。
1階の喫茶店レオンには芸能人や著名人が集まった。

同潤会青山アパート 高橋靖子 スタイリスト

1926年~2003年
1926年竣工、レトロな味を出し始めた03年老朽化の為解体。
70年頃からこ洒落たお店がたくさん入店。

美人基準を変えたファニーフェイス

個性顔と言われたオードリー・ヘプバーンがブレイクし、太眉が流行。
日本人でも従来の美人とは一味違う、ぽちゃぽちゃした丸顔の団令子などが活躍した。
口紅は、落ちない機能性のものやパール入りなどが登場。
1961年、キスミー化粧品の「キスミーエアソフト口紅・スーパー口紅」の広告。

1950年代 知的な正統派美人に脚光 山本富士子

高度経済成長期に向かって、メイクが華やぐ時代。
おしろいに真っ赤な口紅は、戦後メイクの原点。戦後メディアが多様化し知識人や文化人の露出が増えるとともに、原節子のような知的ムードの美女に注目が。
また、50年度の第1回ミス日本には、端正な顔立ちの山本富士子がえらばれる。
この当時お化粧といえば、粉おしろいをはたいた肌に赤口紅がスタンダード。