和漢彩染の最適な毛髪③

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和漢彩染は、今の明度を現状維持したい方、退色した髪を戻したい方、トーダウンしたい方に最適です。
和漢彩染は、髪にハリコシのない方、地肌が弱い方、天然・自然志向の方におすすめです。
これは、ヘナでもない、マニキュアでもない、ヘアカラーでもない。「和漢彩染」という第4世代のカラー剤です。
和漢彩染のパンフレットを見せますと、「これはヘナですか?と」9割近くの方に聞かれます。
しかし、「和漢彩染」はヘナが配合されていません。
では主成分は何かと申しますと、口に含んでも大丈夫な「小麦粉・コーンスターチ・ハーブ」で髪や頭皮をいたわりながら染色します。(但し、染料は含んでいます。)
和漢彩染は、髪にハリコシのない方、地肌が弱い方、天然・自然志向の方に、また、今の明度を現状維持したい方、退色した髪を戻したい方、トーンダウンしたい方に最適です。
和漢彩染は、アルカリやオキシを使用しませんから、染めれば染めるほど髪がよくなります。
一旦染めた部分にアルカリやオキシを使ってヘアカラーをしますと、ダメージでだんだん髪が細くなってきます。
また、オキシが原因で髪の水分を飛ばしてしまいますので、仕上がりもパサついた感じになります。
和漢彩染パウダーには、アルカリ・オキシが含まれず、なおかつ天然ハーブの力で和漢彩染をやれば、やるほど髪がよくなります。(新生部のみ、アルカリ・オキシを使用する場合があります。)
和漢彩染は、界面活性剤を使用しないので経皮毒の心配がありません。
ヘアカラーを製造する際に必要な原料は水と油ですね。
しかし、ドレッシングのように水と油が分離しないために界面活性剤が必要となります。
界面活性剤を使用すると、染料が頭皮の奥深くまで浸透してしまい、地肌に色が残留しやすくなります。
和漢彩染の場合「小麦粉・コーンスターチ・ハーブ」を使用することにより、頭皮への経皮吸収が少なく、地肌に色が残ることがほとんどありません。
和漢彩染は、刺激臭がなく、香りを楽しむことができます。
ヘアカラーにはアルカリ剤が不可欠で、アンモニア配合の商品が多く、鼻にツンとくる刺激臭があり、居心地が良くありません。
ノンアルカリパウダーカラー(和漢彩染)はハーブ配合により心地よいリラクゼーション空間を提供することができます。
また、調合済みの和漢彩染パウダーにアロマオイルやノンシリコンタイプのトリートメントをブレンドして、香りを変えたサービスも可能です。
和漢彩染で染めると、頭皮への刺激が少なく、育毛促進にも効果!
和漢彩染にはヘナが配合されていません。
主成分は、口に入れても大丈夫な「小麦粉・コーンスターチ・ハーブ」で髪や頭皮をいたわりながら染色しますから(染料は含まれます)、ジアミンかぶれの無いことが前提ですが、和漢彩染パウダーは頭皮から塗布することによって、毛穴の汚れをキレイにするだけではなく、育毛促進効果も発揮できます。
和漢彩染の施術後2~3日間は濡れた髪でのタオルドライに気をつけてください。
特に明るい色での染着や、ロングヘアでドライイングが不足の場合には、施術直後に枕等への色落ちが心配されます。
医薬部外品認可をきちんと取得していますので、和漢彩染なら何か問題が起きた時には保険で対応できます。
和漢彩染の認可が取れるまで、通常ヘアカラーの2倍の期間がかかりました。
それは、前例がないからです。
ヘナと同様に雑貨あつかいで出せば早かったのですが、もしお客様に何かあった場合、サロン様の自己責任になってしまいます。
和漢彩染は、サロン賠償保険に入って頂ける対象の認可商品です。サロンでの施術に万全を規することで、お客様に安心感と信頼感を与えることができます。
和漢彩染なら、従来出来なかった「地肌から塗布できるマニキュア」として使用できます。
マニキュアの場合、タール色素やHC染料を使用していますので地肌についてしまいますと、取れません。
だから根元からベタ塗り出来ない点が残念です。
和漢彩染の場合、地肌から塗布しても界面活性剤が含まれていないため、乳化をきっちりしていただくとすぐに取れます。(※但し、ジアミンかぶれのある方は出来ません。)
和漢彩染はグレイヘア(白髪染め)だけでなく、ファッションシェイド(おしゃれ染め)にも、対応しています。

和漢彩染カラー ファッション
wakansaisen color variety

アーモンドショコラ O:R:P:BB8=2:1:1:1
ベージュブラウン Y:P:BB8=3:1:8
ピンクベージュ R:P:W=3:1:12
マロングラッセ O:G:BB8=2:2:1
チェリーブラウン O:P:W=5:1:18
パンプキンオレンジ Y:O:BB8=2:2:1
黒染めをサロン・御自宅で繰り返している方で、少し明るい白髪染めにしたい方に。
髪の毛の中で発色している白髪染めの染料は、ヘアカラーでは明るくできません。
脱染剤(ブリーチ剤)で黒染めの染料を脱色して、その後、和漢カラーで施術します。
髪の負担がかかり、多少、色ムラが残ります。
2工程になりますので、費用が別途かかります。
自髪の明るさよりも明るくしたい方はLuc処理の2工程・自毛の明るさでの1工程
和漢彩染のパウダーだけでは黒髪のメラニン色素の脱色作用はできません。
そこで、自髪を明るくしたい方は、Luc処理という脱色作業を行います。
Lucには10レベル・8レベル・6レベルが用意されています。Luc処理をして希望の明るさにした後、和漢パウダーで染色するという2工程を行います。
黒髪を活かして白髪染めを行う場合、真黒にも染められますが、白髪部分を「ぼかす」という気持ちで明るいヘアカラーを楽しむことができます。
白髪と黒髪の比率にもよりますが、和漢パウダーを染色すると黒髪の部分にはうっすらと色が付き、白髪の部分に希望の染料がのります。
ちょうど、白髪の部分がメッシュ(ウィービング状)のように色が入るため、黒髪を活かした明るい和漢カラーを楽しめます。
6レベル BB6 /BB6:R=3:1/BB6:G=3:1
5.5レベル BB6:BB5=1:1/BB5:Y=3:1/BB5:O=3:1
5レベル BB5 /BB:R=3:1/BB5:G=3:1
痛めた髪をトリートメントで補修するのではなく、傷めない和漢彩染を。
ヘアカラーの繰り返し・パーマ・縮毛矯正によるダメージ、パサつき・枝毛・ゴワゴワとした硬化(タンパク変性)はコンディショナーやトリートメントではなかなか改善することは難しく、費用も時間もかかります。
ヘアカラーは長年続けていく作業です。
ケミカルなもの、特に敏感な方・意識の高い方。
頭皮などへの影響も考えると、10年、20年続けていくことに不安や疑問も残ります。
いかに傷めないか・身体・頭皮・頭髪のことも考えるのであれば、自然なもの・和漢彩染の選択を考えてはいかがでしょう。