白髪染めも、黒髪も、和漢彩染(ヘアマニキュア・ヘナ)

白髪染めを考える年齢は人それぞれだと思います。
20代前半から白髪がある人や、40代になっても少ない方もいます。
人間の髪の毛は平均10万本あると言われますが、全体の10%くらいが白髪になると白髪染めを考える人が多いようです。
明るい白髪染めを考える場合は黒髪も明るくしながら、白髪染めを行いますが、ある程度黒髪のままでダメージを与えたくない、根元を明るくするとこまめにカラーをしなくてはならない、などの理由で白髪をある程度カバーできる方法はないかと考えている人におすすめするのが、「和漢彩染」です。

 

酸化染毛剤の染まり方
酸化染毛剤の染まり方

いわゆる、ヘアカラーというと酸化染毛剤(永久染毛剤)と言われるものです。
染まり方は、アルカリによってキューティクルを開き、薬液がコルテックスと言われる内部に入ります。
そこで、過酸化水素の働きで髪の毛の内部のメラニン色素を脱色します(髪の毛が明るくなります)。
また同時に、過酸化水素と薬液が反応して酸化重合(発色)し、色が染まります。
メリットとしては、色味が長期間持つこと、髪の毛の明るさを自由に選択できること、色味が豊富にメーカーから発売されていて、楽しめます。
デメリットはアルカリが頭皮にしみる方がいること、アレルギー反応がある人もいること、アルカリの作用でキューティクルにダメージがあることです。

 

和漢彩染(ヘナ・ヘアマニキュア)の染まり方
和漢彩染(ヘナ・ヘアマニキュア)の染まり方

ヘアマニキュア、ヘナ、和漢彩染などの染まり方はキューティクルの付近に色味が付着するイメージです。

メリットは黒髪の色はそのままで、白髪部分に色味を足すことによって、白髪をカバーしながら色味を楽しむことができる点です。
しかも、ほとんどのダメージがありません。
デメリットはプールや海のアルカリに弱く、スポーツなどして汗で落ちやすい点があります。
ナチュラルヘナはオレンジ色で、マニキュアは皮膚に付着すると落ちずらいのがデメリットです。
和漢彩染は頭皮からしっかりと染色でき、色味も豊富です。
髪の毛・頭皮にダメージのない、黒髪を生かした「和漢彩染」はお勧めです。

 

和漢彩染は成分がオーガニックな香草にトウモロコシ成分など、頭皮と髪に優しくダメージレスです。
頭皮のヘッドスパ的効果もあり、黒髪を生かした白髪染めに大きな効果があります。
明るい白髪染めにも、毎回のヘアカラーではなく、根元のみヘアカラーを使用し中間から毛先には和漢彩染で髪の毛を安全・安心で施術ができます。
是非、お試しを!
和漢彩染