Birdman バードマン 2014



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ドラム一本の音楽があまりにも雄弁だ。
ましてやサントラとしてこれが成立することは驚愕的事実でありながら、一聴すれば腑に落ちる話。
菊池成好さんが大ヒットを誇った「セッション」をこき下ろしてこの作品を絶賛した理由も、実は音楽的見地が半分以上を占めるのかもしれない。
一躍脚光を浴びることとなったドラマーの名はアントニオ・サンチェス。
あのパット・セメニーとも活動を共にする若き才能。
マイケル・キートン演じる主人公のハチャメチャな頭の中は、映像以上に予期せぬ奇跡の音楽を派生することに成功した。

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